次は何植える 高槻 竜二農園 

わが町高槻での野菜栽培日記と趣味の雑記

大根 蕪(かぶ)の種まき 

竜二です。

9/3の朝の話だよ。

もう秋冬野菜の種まきの季節で、大根 蕪(かぶ) 白菜 高菜の種まきだ。

まずは大根から。

たい肥を撒いてよく耕した畝に、ペットボトルでまき穴を空ける。深さ約1センチでね。そして種まき前に水やりだよ。

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大根は3粒 こんな感じ。

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これは大蕪の種でね、こんな感じで撒く。 穴をあけて、こんな感じで撒いていくのが点撒きという。

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種まき穴を迷いながら開けた結果汚い写真のような形になってしまった。株間は30センチだよ。右1列に大根 左1列に大蕪を撒いていく。

大根は普通の大根で、蕪はほっとくと2キロにもなる種類だよ。成長具合も報告しますね。

そして種をまいたら種の2倍くらいの厚みで、安い培養土をかぶせる。種まき用の土は高いし、畑の土は乾燥するとコンクリートになるしね。それでも問題なく発芽するんだけど、これは親心。発芽しやすく培養土をかけてやる。その後拳で転圧。水やり。

乾燥防止に100円の不織布かぶせ。f:id:panyaki0917:20170904211750j:plain

乾燥防止だね。これって面倒なんだけど、乾燥を防いで発芽率が上がるし、発芽した後もかぶせっぱなしにしておくだけで特に害虫被害にあいやすいアブラナ科(蕪 大根 小松菜とか)の幼い時期に防虫効果もある。ゼロにはならないけど、明らかに効果があるよ。これでできるだけ1日一回発芽までみずやり。

アブラナ科はほっておいても簡単に発芽するけども。

 

ある程度大きくなったら外していいです。もちろんべた掛け農法があるのでかけっぱなしでも。

 

高菜や 大阪白菜の種まきも紹介したかったけど、仕事帰りの自転車押しながらジョギングして後のビールで眠気が襲ってきたので今日はここまで。

 

しかしながらブログ始めたばっかりで、作業しながらブログ記事のことを考えて写真撮って、しかも取り忘れたりでまだまだだめですねえ。

すぐにもっとわかりやすい記事つくりができるようになります。

 

なるべく生きた記事を載せて、親近感を持ってほしくて。プランターでも全く同じことが言えるので、ぜひ見てくださいね。どんな野菜でもプランターで作れるので。大根も、ジャガイモもサツマイモもソラマメも。

 

僕も最初はプランター菜園から始めました。そこからのめりこんだわけです。

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最後に枝豆の収穫。最高ですよ。もちろんプランターでも簡単です。来年は一緒にやりましょう。

そういえば驚愕の光景が発芽率の悪いニンジンの畝でありました。あした報告します。

ではまた。ほな。

 

竜二