次は何植える 高槻 竜二農園 

わが町高槻での野菜栽培日記と趣味の雑記

チンゲン菜の種まき☆彡 これは畑!!

わたくしが竜二です

 

昨日は全くどうでもよいおっさんの散髪記事のみとなってしまった!

朝は畑でいろんな種まきをし、プランターをいじり、図書館に行き、大阪のMBSラジオそれゆけメッセンジャーを聞き、夜は泳いでとやりたい放題をして体力を全放出してしまった。

 

よし!今日は畑記事!

 

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まずは鍬(くわ)で土をかき混ぜ、空気を入れたり、土の塊を砕いてやわらかく。

今回は土を耕すだけで。

なぜならここはニンジンの失敗跡地なのさ。だからたい肥、肥料はすでに投入済みなのだ。

いやはや、何度やってもニンジンがこの畝ではうまくいかないので、チンゲン菜にシフトチェンジだ。

 

同じ土なのに不思議だよね。

 

まず土を中心に三角形に盛る。

そして三角形の頂点を削って台形になるよう表面を整える!!

 

いきなり鍬だけで台形の畝を作るのは難しくてよ!

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ぼくはもっぱらこれを使う。

これが一番、きれいになるのさ。

 

そう……木の……板

 

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そしていつものように支柱を押し当てまき溝をつけて、深さ約1センチかな。

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こんな感じ。 奥半分に種をまく。 この畝やく5メートルで、全部チンゲン菜にしてしまうとたべきれないぜ。

だから急きょ半分だけにしたよ。

残り半分は何にしようかなあ。

種をまいて覆土

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向こう半分ね。

夜の雨予報に期待して水やりは省略。本当はじょうろで水やりしてあげてね。

 

こっち半分は、水菜とかにしようかなあ。たぶんそうするだろう。

 

さっきのにんじんの話なんだけど、今日チンゲン菜を撒いたこの畝では、全く発芽しなかったんだよ。

覆う土の量も、まき溝も、雨に種が流される防止と乾燥防止の不織布もやっておいたのに全く発芽しない。

 

となると種袋に書いてある時期に撒いたんだけど、ずれていたってことだす。

ふつう秋まきのニンジンは暖地、通常地では8月の中頃から終わりごろにまくんだす。

 

しかし、最近の猛暑で朝の水やり後の強力な日差しで土の中で種が煮えてしまったようだ。

いくらニンジンが発芽に光が必要だからといっても強烈すぎた。

 

実際、別の畝を用意し、9月5日前後撒いたニンジンは見事に発芽したんだす。

別記事で載せますね。

その頃は曇りが続いて、程よく雨が降り、台風の影響で西高東低の気圧配置となって気温が9月下旬くらいになっていたんだ。

 

きっとそれが好影響だったんだね。

 

ということは教則本、種袋に書いてある時期ももちろん参考にしながら、あまりにも極端な気温、気候のときは失敗しても納得しよう。

 

そして、少し落ち着くのを待って再チャレンジだ。

 

 

長々とごめんよ。

 

ちょっと今朝の寝起き頭を見てくれ。北の将軍かと思ったよ。

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ぶすやわー。

 

 

ほな

 

竜二